トランペットの主な教則本です

 ジャン=バティスト・アーバンによる
アーバン金管教則本」が古くから標準的な教則本として用いられてきた。



アルバン自身はこの本をコルネットのために書いているが、
トランペットやコルネットのみならず
トロンボーンなど他の金管楽器の教則本としても使われている。

多くのエチュード、小曲と、
「12の幻想曲とアリア」と題した12曲の演奏会用独奏曲が
含まれている。

「12の幻想曲とアリア」の中には
『ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲』など、
現代のプロ奏者の演奏会でも演奏される、難易度の高い名曲も多い。


日本ではエチュード、
小曲と独奏曲、
独奏曲のピアノ伴奏譜
の3巻に分けて全音楽譜出版社から出版されている。


* アーバン金管教本1 ISBN 4-11-548211-7 J.B.アーバン著、
 E.F.ゴールドマン、W.M.スミス編


* アーバン金管教本2 ISBN 4-11-548212-5 J.B.アーバン著、
 E.F.ゴールドマン、W.M.スミス編


* アーバン金管教本3 ISBN 4-11-548213-3 J.B.アーバン著、
 E.F.ゴールドマン、W.M.スミス編

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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