■こんな症状 ありませんか?

恐らくあなたにはこのような症状はありませんか?

1:バンドの演奏を録音すると自分の音がほとんど聞こえてこない

2:演奏中隣の人の音に自分の音が消されて自分の音が聞こえなくなる

3:Gの壁がある
※上のFまでは容易に音が出るけどそれ以上の音には自信が無い

4:できないトリルがある
※真ん中のB♭とC〜その上のE♭とF〜その上のFとG(3番ピストンを使う)

5:ダブル、トリプルタンギングがうまくいかない

6:他の人よりタンギングリップスラーも他の人より早く出来るがメロディーを魅力的にくのは苦手



どうですか?全て当てはまっているのではありませんか?



ズバリ言わせて頂きます。

もしこれらの問題を今まで通りの練習で解決しようと思っているのであればそれは時間のムダ使いです。


なぜなら、今までの練習、又は認識、又は勘違いによって上記の問題を抱えたのですから、それを継続しても劇的な変化は起こらないと思うからです。

熱心な方ほど「根性」で乗り切ろうとして大量の練習をこなそうとしますが、それは逆効果です。悪循環に入ります。



トランペットと言う楽器は一つ一つのステップを確実に踏襲していかないと絶対上手くいきません。



私が1ヶ月で「格段に上手くなれた」のは1日30分でも、ものすごく濃密な練習によって一つ一つのステップを猛スピードで踏襲した、いや踏襲できたと言う事なのでしょう。



でも皆、出来てないステップをそのままに「高い音」を無理に出そうとしたり「ダブル、トリプルタンギング」へと入ってゆきます。

これが大きな間違いで、せっかく上手くいきかけた土台を台無しにしてしまいます。





「それじゃあどうすればいいんですか?」



実はトランペットの吹き方には「どうしても譲れない事」があるのです。それをないがしろにするから上手くいかないのです。
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