■トランペットの吹き方にどうしても必要な「ある事」!

■信じられないかもしれませんが、これからする話は実話です。

「全く上達しない。やっぱりトランペットの才能ないのかな・・・」
バンドの練習で個人練習をしていたBさんが暗い顔をしてポツリと座っていました。

このBさん、バンド内では中年、中堅のメンバーでトランペットの経験年数は実に20年以上。

しかしどうしてもある一線を越えられずにいるために、華やかなソロ曲や主旋律を担当する1stパートからは縁遠い人の一人だった。

しかし本人は実に研究熱心で、トランペットの吹き方する機関紙の一部をスクラップにして保存してたり、技術に関する書籍を集めたりしていました。


1月の終わりごろ、突然電話がかかってきて、「オレ、トランペットに向いてないのかな。やめようかな」て言うんです。


いろいろ聞いていると・・・


楽団恒例のニューイヤーコンサートの打ち上げにてトランペットの吹き方の話をしている時に若い楽団員に

「Bさんってあんまり上手くないけど豆知識はあるんだぁ〜」

と言われたというのである。

Bさんは「バカヤロ〜!」と言ってその「場」を盛り上げて帰ったらしいが実は・・・・
とても傷ついたようで・・・・
電話で前述のような事を私に言ってきたのだ。


私は何だかBさんが可愛そうになって、

私:「だったら舌突きを「トゥ」でやってみたら?」

Bさん:「えっ?舌突きだったらオレもそうしてるよ」

私:「いや、Bさんのは多分違うよ。とにかく僕の言う通りにやってみて」

と、トランペットの吹き方の他に練習方法も教えてその日は電話切りました。


そして次の日、


Bさん:「いや〜昨日お前に言われた吹き方通りにやったら何かいいカンジだったよ。オレ、もしかしたら上手くなれるかもしれない。本当にありがとう。なんで今までこんな事に気がつかなかったのか。」と電話を頂きました。



・・・・・あれからBさんはどうなったでしょう?・・・・言う必要はありませんよね。






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トランペット 吹き方
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